できることをすぐやっていく

不安を楽しむ生き方という本とストレスを力に変える教科書の2冊がだいぶ刺さった。嫌なことや不安は取り除くのではなく、この世界ではどうあがいても纏わりついてくるものだから、どう付き合うか考えながら生きていった方が良いと学んだ。

不確定な将来を想像し不安に浸るよりも、今できる現実での行動を続けていくこと。これが不安や心配を緩和してくれること。行動の積み重ねが何かしらのきっかけになること。だからこそ、怠い、面倒などと思っても口に出さない。出してしまうのはしょうがないとしても、出たことを自覚し、こういうときこそ動き乗り越えるのだと思い出すこと。

見えるものと、少し先の見えてきそうなものを確認しながら動き続ける。これだけでもだいぶ変わってくる。行動するのに遅いということはないというより、行動しないと何も起きないんだからさっさと行動しておくかって認識があればいい。たいそうな理由や価値観なんて不要で、ちょこっと頭の片隅で考えつつ身体を動かすっていうことが継続できるとよさそう。

やっぱり本から得るものは大きい。しかし、気付くとすぐに忘れていたりするので自分が良書だと思ったものは視界に見える範囲に置いておく。そして1ページでもいいからふとしたときに読んだり、ツイッターとか日記とか何でもいいから自分の身体を動かして書くとそのうち馴染んでいく。

誰かに認められる必要性はいま現時点では考える必要はない。自分の中で少しずつ筋肉をつけていくイメージに近い。リアルな筋肉もつけるべく運動も必須。食事、運動、睡眠を大切にして、健康を常に良好にしておくことから全ては始まると考える。