1.31

新年の手帳を買って、5行くらいのスペースに日記をつけているのだけれど、まあなんとか続いてる。

書いてることは大したことないけれど、文字を手書きで書くこと、真っさらなページが黒く埋まっていくことは少しだけ気持ちが良い。

でも、反省とかこうしときゃよかったとか、後ろ向きなことが多いと見返して思う。

能天気に楽しいことも書ければいいのかもしれないけれど、無理して楽しくする必要はないのかもしれない。

 

そもそも生きてて楽しいことってそんなに無いなーとか、やはりネガティヴ。楽しい記憶より辛い記憶の方が人間の脳には残りやすいってどこかで読んだ気がする。

だからこそ、楽しいことを意識的に文字や記録に残すことは重要なのかもしれない。小さな楽しみを見出せる人は幸せみたいなこと聞くけれど、脳の構造が自分とは違うとしか思えないな。

 

人と会うのも正直億劫になっている。昔はもっとぷらぷらしてたんだけれど。誘いも時々あって、良い友人なんだけれど、ほぼほぼ遅刻してくる。事前に連絡してこないで集合時間間近で遅れるって連絡が多い。集まる場所も結構遠くにいかないと全員の中間地点にならない。だいたい都心だから人混みや喧騒が堪える。器量がちっさい人間なんだろうけど、これ毎回堪えるのしんどくて遂に無視している。ラインだと既読云々あるから面倒なんだよね。

 

人と会うことで様々な機会に恵まれたり成長するって聞くけど、自分みたいな人間はこの先ダメだよって言われてる気しかしないな。

 

生きやすさってなんだろうね。本当にたまに生まれてこなきゃよかったなと思う。家族にも迷惑かけてるし。

でも無様にも生まれてきてしまい、死ぬ勇気もなく生にしがみつくのは目に見えてるから、みっともない姿でもなんとか生きていくんだろうな。

 

寒さと仕事が見つからないことで弱気になっているが、明日も細々と生き延びよう。

最近必ず面倒なお客様に当たるので、当たらないように祈りつつ当たったら淡々と流していこう。