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難しいことでも気楽に取り組むのが大事

道は開けるを久しぶりにパラパラ読みなおしている。
読んだ時にドックイヤーと赤線引いておいてよかった。

感銘を受けたり、身につけようと思っていたことがほぼ抜け落ちている。
記憶力なんかあてにしない方がいいという当たり前の教訓を得た。

難しいことに挑戦するときは、眉間にしわを寄せて身構えて筋肉かちかちになりがち。
でもこれは無駄に身体を疲れさせるだけだし、なんのメリットもないらしい。

身構えないでリラックスして、気軽にやってみるのが一番だ。
普段歩いていても眉間にしわを寄せている気がする。
くだらない、細かいことは気にしないこと。

どんな嫌なことがあっても忘れてしまえば何の問題もないって書いてあった。
そりゃそうだ。難しいとは思うけど、過去の嫌なことなんていつまで考えていても意味ないこと。

1日区切りで、今を生きるのが大事らしい。
過去の後悔、未来の不安ばかり考えがちな自分は特に意識するべきだ。

今日の充実の積み重ねが良き過去の思い出になるし、未来への投資になるのだろう。
未来のことを考えないとダメだと言う人が多い。
ただ、僕には詳細な未来図など描けないからこうであったらいいなくらいのことをぼやっと描きつつ、今日はどう生きようかなと考えるくらいがちょうどいい。

今考えられる将来像は、とりあえず運動していること。ジムに通うでもいいし、ランニングを続けるでもいい。
食事にも気を遣っていたい。

あとは素敵な彼女と少数の信頼できる友人がいれば、素晴らしい人生だろう。