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地頭が良いとはどういうことだろうか

就活では地頭が良いことが求められるが、そもそも地頭が良いとはどういうことを指すのだろうか。今自分は就活中で面接後にエージェントさんからフィードバックを頂くことができる。地頭が及第点だと言われ、ほっとしたのだけれどふと疑問に思った。地頭が良いとは何を持って判断しているのだろうか。論理的思考ができるとか、コミュニケーション能力に優れているとか見聞きすることが多いけれど、僕は論理的思考は得意ではない。理系の人たちなんかには太刀打ちできないと思うし、コミュニケーション能力も定義があやふやなことが多くて、適度な距離感でお互いが心地よく会話できるって感じかなと考えている。

たいしたことないとは思うけれど、少しでも評価して頂けたのは本を読んでいるからかなと考えた。語彙を増やすことができるのは会話をする上で非常に役に立つ。その場その場で適切な言葉を発せられたら会話はスムーズになるし、本にはプロが精査を重ねた文章が載っているわけだから、その表現を使うことができれば少なくとも間違えにはなりにくいと思う。

あと、代理体験ができるので自分が直接経験したことのないことでも、重ねて見て対処することが可能な場合が増える。心持ちなんかも学べるし、歴史から学ぶ、他人から学ぶことが低コストで短時間で可能だ。もちろんたくさん読んでも覚えていられることが多いわけではないし、何度も読み直して身につくものもあるけれど、それでも何もしないより効果的であることは間違いない。

疑似経験や語彙が豊富で、変化に直面しても落ち着いて行動できること。他人の合わせてコミュニケーションのレベルをコントロールできることが地頭が良いことに繋がってくるのではないかと考えられるので、本はたくさん読んで自分の血肉にしていきたい。

できることをすぐやっていく

不安を楽しむ生き方という本とストレスを力に変える教科書の2冊がだいぶ刺さった。嫌なことや不安は取り除くのではなく、この世界ではどうあがいても纏わりついてくるものだから、どう付き合うか考えながら生きていった方が良いと学んだ。

不確定な将来を想像し不安に浸るよりも、今できる現実での行動を続けていくこと。これが不安や心配を緩和してくれること。行動の積み重ねが何かしらのきっかけになること。だからこそ、怠い、面倒などと思っても口に出さない。出してしまうのはしょうがないとしても、出たことを自覚し、こういうときこそ動き乗り越えるのだと思い出すこと。

見えるものと、少し先の見えてきそうなものを確認しながら動き続ける。これだけでもだいぶ変わってくる。行動するのに遅いということはないというより、行動しないと何も起きないんだからさっさと行動しておくかって認識があればいい。たいそうな理由や価値観なんて不要で、ちょこっと頭の片隅で考えつつ身体を動かすっていうことが継続できるとよさそう。

やっぱり本から得るものは大きい。しかし、気付くとすぐに忘れていたりするので自分が良書だと思ったものは視界に見える範囲に置いておく。そして1ページでもいいからふとしたときに読んだり、ツイッターとか日記とか何でもいいから自分の身体を動かして書くとそのうち馴染んでいく。

誰かに認められる必要性はいま現時点では考える必要はない。自分の中で少しずつ筋肉をつけていくイメージに近い。リアルな筋肉もつけるべく運動も必須。食事、運動、睡眠を大切にして、健康を常に良好にしておくことから全ては始まると考える。

3.1

少し寝すぎて頭が重いと感じつつ起床する。顔を洗いうがいをし、髭を剃る。いつから剃っても青白いままの顔になってしまったのだろうか。綺麗な顔に戻れないことを嘆きつつ、お湯をケトルで沸かす。その合間に干し残しの洗濯物を物干しに吊るす。今日は寒くて冷たく、服を裏返すのは冷たく感じる。ズボンは裏返して干すと乾きがいいなら最初から裏返して洗えばいいのではないだろうか。洗うときは表を上にしないと汚れは落ちないのだろうか。どっちにしたって本当に汚れが落ちているかどうかなんて誰もわからないだろう。

昨日よりも寒く感じる。さっさと外の物干し竿にかけて、コーヒーを淹れる。寝起きですぐに食べるのが習慣になっているものの、量をそんなに食べれなくなってきた。菓子パン1つ放り込んで、健康の為に買ったサプリを3種類コーヒーで流し込む。

ぎっくり腰になってからだいぶ状態がよくなってきた。一生縁のないものだと思っていたけれど、突然なった。悪いことほど人間よく覚えているものだから、思い出話が1つできたと思うしかない。

少し庭で太陽を浴びる。太陽が顔を見せたり、隠れたりしてしまうので思いの外温まらず、すぐに室内に退散する。パジャマのまま靴下を履き、二階に上がり炬燵に入る。小さい炬燵だが意外と温かい。部屋に炬燵がある状況はかなり夢だったが、叶ってしまうとなんとも思わなくなる。感動や夢を追い求めることは、その課程が面白いのであって叶ってしまえばなんてことのない日常にすり替わるものなんだな。

何かやろうかと迷い、英語の学習を始めるも数分で飽きる。独学には鋼鉄の意志の力が必要であって、よくわからないけれどとりあえず役に立ちそうだからという動機では何も続かないのが凡人であり僕である。凡人の定義は知らない。ただ凡人と定義することによる言霊で自分が不甲斐ない人間であるということは認めない。言霊は結構影響があるらしいし、実際そう感じる節もある。

腰も痛いのでゲームでもして暇を潰そうとしても飽きてしまう。物語を追うこととレベルが上がり強くなることを実感しているうちは楽しいかもしれないが、終わってしまい周回となるとただただ苦痛な作業に成り下がる。スマホのゲームは札束での殴り合い。そんなお金なんてあいにく持ち合わせていない。

読みかけの小説に手を出してみる。読み始めるまでがとてつもなく遠くて怠いのだが、読み始めると案外熱中できるもの。少しの充実感と多少何かしら学んだ気になっているものの翌日にはほぼ忘れている。娯楽と割り切っているのでそれで一向にかまわない。いろいろなことから学ぶことがあると大人は口をそろえて言う。しかし、そんに学ぶことがあるなら人類はもっと平和に楽しく過ごせているだろう。そうならないのは何も学んでいない証拠だろうと、愚かな自分ながらに思う。

散歩をしようにも寒いし腰は痛いという理由をつけて部屋に篭もる。外界との交流は大事だと人々は言うが、それはものすごくエネルギーと金銭を消費することが多い。最低限の繋がりがあればそれでいい。皆に良い顔をしても得るものは少ない体質だ。そもそも何かを得たいが為に誰かに会うなんて打算的な気さえする。何か良いことを期待し求めてしまえば、失望に出会う確率が増える。何もしなければ何も起こらない。バランス感覚を持った行動が大事だとは思うがそんなのは気にしない。

しかし篭もり続けていると精神衛生上不安定になるときもある。人間は食事、睡眠、収入がある程度得られれば安定するものだろう。甘いものを断つ決意をする。甘いものばかりを食べていると鬱っぽくなるらしい。たしかにそんな感覚を感じることがあるから辞めることにした。豆腐と梅干しは前向きにしてくれるらしい。どこかで医者が言っていたというのを見た。ヨーグルトも最強の食べ物の1つらしいし、そう信じることによりプラシーボ効果を誘発する狙いもあり食べている。しかし、お腹が膨れていても食べたくなる衝動がある。太古からの本能によるカロリー貯蓄行動みたいだが、構造早く変わってくれよと無駄な願望を抱く。無駄な願望が非常に多い。人を疲れさせるだけだ。

嘆いても希望に満ち溢れたふりをしていても1日は同じように終わるのだから、楽しく生きたいと言っている人がいる。心底尊敬する。どこからそのようなエネルギーは溢れてくるのか。ただ無理をしているように見えなくもないが、それを実行しているのが目に見えてわかるから凄い。やはりエネルギッシュな人間でないと生きていけないのか。太古からの狩猟生活だってバイタリティにあふれていないと生きていけない環境だったわけで。いつの時代も弱肉強食は本質なのかもしれない。すると自分のような人間は計算高く、したたかになる必要があるのではと思うときもあれど、それもまた莫大なエネルギーが必要な話。常にエネルギーが足りていない気がする。いや、足りていない。

夕飯は軽めにすましつつ、安眠するためにはどうしたらいいか考えるものの環境が変わらないと安眠なんてできないとわかりきっているのだ。そもそも人は常に心安らかな状態でいることはないだろう。不安の種はそこら中に転がっている。そして、不安を生み出すのは自分自身である。ある事象に対して自分がどう解釈するかで状況は変わる。より楽観的に解釈するために必要なものは何だろうか。経験か、訓練か、生まれ持った素質か。

生きているだけで丸儲けなんて信じきれないけれど、なるようになれという思い切りを持って明日は外に出て働いてくる。

まずは健康に気をつけることから

何をするにもエネルギーは必要で、エネルギーって身体の奥底から湧き上がってくるもの。体調管理、健康管理をしっかりしないと湧かないものだと最近ひしひしと感じている。健康になることで前向きになれることもあるし、明るい気持ちになれるということは簡単なようでとても大切だなと思う。

無理しない、できる範囲から生活を改善していく。たまに乱れたりさぼってしまうこともあるけれど、それでもいい。さぼったり乱れた次の日からまたできることをやればいいから。継続ってのは毎日きっちりやることだけを指しているわけではない。

睡眠、食事、運動のバランスをとることが非常に大事だと思う。運動が一番自分にとっては難しい。

睡眠に関しては23時頃に寝るのがベストだと思われる。時間に関しては人それぞれだからずらして実験してみるしかない。ゴールデンタイムに寝れるか否かで次の日の体調がだいぶかわってくる。ゴールデンタイムは一般的に22時〜2時頃を指すようだ。僕は7時間がベストっぽい。しっかり睡眠とっても眠気があれば昼寝してもいいと思う。ただ1時間くらいに抑えないとかえって体調は悪くなる。

食事に関しては、バランスと量をコントロールすることに限る。自分は甘いものが好きで食べすぎてしまうので基本的に甘いものは買わないようにしている。カカオ70%以上のチョコレートだけはOKとして食べている。食べすぎなければ健康に良いらしい。
チョコレート摂取による健康効果に関する実証研究 中間報告|みんなの健康チョコライフ
このような効果があるみたい。
でもそこまでガチガチにルールは定めない。結構ストレスになるから。バランスは気をつけるけれど食べたいときは食べる。あとバランスを気にしすぎるあまり、これもあれも摂らないととなるのもストレス。だからあるもの、用意できるものを腹8から9分で食べる。
足りない分はサプリで補う。今はこの2つを摂取している。

ディアナチュラ ストロング39アミノマルチビタミン&ミネラル150粒

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ディアナチュラスタイル マカ×亜鉛 40粒

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いろいろ入っているマルチビタミンとマカ。普段へこみやすく、ネガティブになりがちな自分でも元気がつくようにマカを飲んでいる。こういうの信じない人もいるだとうが、信じて飲んでみると効果的な気がする。

運動が一番継続させるのが難しい。今のアルバイトの職場が9階にあるので、勤務するときは階段を1階から上っている。あとは駅のエスカレータを使わず階段を上る。電車では座らない。これは習慣化しやすいことで、意外といける。あとは散歩or走ることが初期投資も少なく始めやすい。最強はスクワット。何も要らない。その場でやればいい。時間もかからない。
太陽も浴びれるし、日が出ているときに運動できるなら走るのがいい。きつくないペースで走ればいい。ただ外に出るのが億劫だったりするからすこし投資してみた。ランニングシューズ、ウェア、汗垂れ防止にヘッドバンドなど。ウェアは着やすくて軽く、ピッタリしすぎず、緩めのもにしている。着たり脱いだりするときの怠さを考えた結果。NIKEとかアディダスで揃えればいいし、そんな高くなくても自分で良いと思ったものを買えばいい。一度買っておけば長持ちするから損にはならない。ランシューは怪我防止にも買ったほうがいい。軽くて走りやすさは本物。これは1万くらいしたけれど、元は十二分にとっていると思う。あとメガネマンの自分はコンタクトを毎回入れていたのだけれど怠いのでメガネつけたまま走っている。jinsでラン用のメガネ買えるみたいだからちょっと検討している。

いかに楽して続けるか工夫するのが凄い大切だと感じている。楽する為の工夫を考えるのが意外と面白い。お金をかけて快適になるととても有意義な使い方をしていると感じられる。そんなに稼げてないし貯金もないけれど、何が自分にとって有意義化考えて、それに対してお金を使って環境を整えることは非常に大切だと思う。

本当に続けるのが難しいけれど、こうやって文章にしてブログに書いてみたりすると続く気がするので、他にも何かしらの工夫をしていきたい。あと、すぐに諦めないように。短期的に目に見えるものだけを追うのもよくない。こういうことは評価や他社の視線なんて気にしないでのらりくらいとやるんだよ。

弱くて駄目な自分に生きる価値なんてあるのか、生き方って何?

時折死ぬほど不安になる。というか死んだ方がいいとさえ考える。新卒で企業を辞めてからもう3年ほど経過しているが、いまだに職は見つからずアルバイトのみ。祖父母からはできの悪い人間と心では軽蔑されている。なりたくてこうなったわけではないのにな。いわゆるブラック企業に就職し、心と身体を壊してしまった。回復はかなりしたし、普通にアルバイトはこなせているが、いざ正社員の職を探してみるとどこもブラックのような求人だ。優良企業には人が集まるから求人なんて出す必要がないってのが明白だとは思うけれど。

勇気を振り絞って知り合いに相談して、社会人の人を紹介してもらった。その人からもいろいろ紹介してあげると言われ、社長などが集まる勉強会兼飲み会にも参加させて頂いたけれど、そこで絶望した。ブラック企業なんて世の中にはない、若いやつは弱いという論調のもと勉強会は進んでいた。実際にそう言われた。資本主義社会厳しすぎると自分では思ってしまった。その後の飲み会ではひたすら正座してお酒を汲みに動き回る始末。社長さんの部下さんと話したときに、だいぶ鍛えられたとおっしゃられていて、さらに絶望した。こんなことで鍛錬しないと生きていけないのかよと。

それ以来紹介してもらってもろくなことがないと思い、感謝はしたもののコンタクトは一切とらなくなった。自分で何かしら行動を起こし、職を見つけなければと思い、転職エージェントのところに行ってみたりするものの、よくわからない求人を適当に紹介されて終わるだけだった。自分が能力をつんでこなかったのが悪いのは百も承知だけれど、厳しい。
よくわからないけれど、恐怖が押し寄せてくる。やりたいことも見つからない。待ってても見つからないのはわかっているけれど、気軽にトライできる環境ってそうそう無いですよね?

元々、学生時代に家庭環境があまり良くなくて、人付き合いにかなり支障をきたしてきた。離婚騒動で家が最悪の空気の中で2年間くらい耐えていたら、気付いたら心と身体がおかしくなっていた。超絶人間不信になり、誰とも関わる気が失せた。極度に緊張してしまいめちゃくちゃ手が震えたりした。それでも生活費を稼ぐためにバイトをしないといけなくて、バイトを始めたのだけれど、怒られたり理不尽なクレームとかもらうと身体がめちゃくちゃ震えて仕事の人達に変な目で見られた。仕事がうまくできずにすぐに辞めてしまった。それが続いて親からもバイトすら続かないヘタレと言われた。こうなったのはお前らのせいだよと言いたかったけれど、言えなかった。結局養ってもらっていたし。大学でも周りにチャラチャラした人がたくさんいて馴染めなかった。サークルにも参加せず、一人でほぼ過ごしていた。でも、このままではやばいと思い、たまたまふとしたきっかけで知った外部の色々な大学生があるまる学生団体に参加してみた。人付き合いがままならない自分にはかなりきつかったけれど、集まった人たちの人間性は良くて、辞めずに頑張ってみたら友人もたくさんできた。なによりそこでがんばれたことがきっかけで生きていく自信みたいなものも少し生まれて極度に緊張したり震えたりしなくなった。それからはなんとかアルバイトもできるようになり、そこそこ充実した人生を送っているつもりだった。

しかし、就活はうまくいかなかった。働くことについて真剣に考えたり、様々な勉学に大学時代に打ち込めばよかったと後悔した。結局内定をもらえたのがスタートアップで、でも頑張れば何とかついていけるかなという思いで入社。その考えは甘々だったことを身体をもって知ることになる。罵詈雑言が飛び交い、稼げていることに過大な自信をもち、稼げていない他社を馬鹿にする発言を毎日聞いた。社員にも容赦なく悪言を投げつける。後々元同期から聞いたのだけれど、新卒は全員辞めてしまったらしい。

辞めたはいいものの、何か実績があるわけでもなく、飛び抜けた能力もない。もうお手上げ。現状打開の仕方もわからないし、行動しないといけないと思いつつも、どんな行動が効果的かわからない。結婚とかできなさそうだな、一生独身だなーと思い始めたし、そもそも生き抜けるかすらもわからない。普段からニュースみたり、ビジネスマンの方向けなのかな?のnews picsというアプリを見たりしていても、意志も弱くて行動力もない自分はどんどん貧しくなっていく未来しか見えない。

人を蹴落としたり、何言われても動じないで行動できるメンタリティーがないと生きていけないのかもしれないけれど、そうはなれないのはわかりきっている。陰口や悪口、人を人とも思わない態度をとる人々が多いと感じる。ずっとストレスなく、幸福だけを感じる生活は訪れないのはわかりきっているけれど、どこまで心地よい環境を構築できるか考えてみても何も思い浮かばない。自分の幸せを追い求めているだけでは駄目なのかもしれない。誰かの役にたって始めて生きていていいのかもしれない。こんな自分に役に立てることはあるか、社会との繋がりをもてるかまったく見えない。それでも生きていかねばならないので、もう少しだけあがいてみる。それでだめならそのときはそのとき。